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| 保倉 亮一 / ryouichi yasukura |
| 保倉亮一建築設計事務所 |
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| 私が考える建築について |
| This is how I feel about Design
for Architecture. |
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| 自分の建築デザインについて言葉で述べることは、容易ではありません。デザインは時代とともに変化し、建築に取り巻く人間も環境も動的です。完成した建築を見て、使いつづけていただくしか本当はモノの価値を理解し得ないという気がします。難解な言葉を使うことが建築家のデザイン表現とも思えず、取り立てて上手い文章力も持ち合せていません。それゆえ今まで、建築をデザインするとき、良くも悪くも影響を受けてきたと感じる、思いつく幾つかの物事を以下に並べました。ここに思考やセンスを読み取ることができればと思います。 |
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| 経歴 |
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| 1986-1990 |
法政大学工学部建築学科 |
| 1986-1990 |
法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修士課程 |
| 1986-1990 |
Foster Japan Limited (Architect)
フォスター・ジャパン・リミテッド(アーキテクト)(※2) |
| 1998 |
保倉亮一建築設計事務所を設立 主宰(※1) |
| 1998-2000 |
法政大学非常勤講師 |
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| ※1 保倉亮一建築設計事務所 (ヤスクラリョウイチケンチクセッケイジムショ) |
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| 所在地 |
千葉県船橋市 |
| Tel・Fax |
047-424-6838 |
| E-mail |
zae95886@sky.zero.ad.jp |
| 設立 |
1998.11 |
| 代表者 |
保倉亮一 (一級建築士 第265026号) |
| 業種 |
一級建築士事務所 千葉県知事登録第1-9811-4948号
建築意匠設計・監理 (住宅・店舗・リフォーム)
家具デザイン |
| 構成 |
一級建築士(1名)
二級建築士(1名) |
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| ※2 Foster Japan Limited |
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| Sir Norman Foster and Partners(London)は香港上海銀行の設計監理業務を終え、‘87年センチュリータワー着工と共に(株)大林組とのパートナーシップを軸とした日本事務所FJLを設立する。以後、日本・中国(上海、アモイ等)の数々のプロジェクトを担当する。英国人ディレクターD.
A. Miller氏を代表に英・豪・仏・伯・中・日の多国籍の所員が所属する設計事務所のパートナーシップ・スタイルはロンドン本社のそれと同様である。92年入所以降、Fostersにおいて唯一の日本人アーキテクトとして日本・上海プロジェクト等に数々関与するが、97年秋、FJLは業務縮小のため撤退。
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| 受賞 |
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| 2001.12 |
三菱地所ホームMH2×4住宅設計競技 / 優秀賞 |
| 2001.11 |
第3回都市住宅プロポーザルコンペ"代沢の家" / 入選 |
| 2000.05 |
セントラルガラス「ガラスと建築」写真コンテスト / 最優秀賞 |
| 2000.03 |
第6回「いわきの家」設計競技 / 入選 |
| 1996.11 |
福井県金津「創作の森」センター施設設計競技 / 準優秀設計者賞 |
| 1991.02 |
豊田市集合住宅まちづくりコンペ / 3等入選 |
| 1990.10 |
「エコロジカル・パーク」デザインコンペ / 学生賞 |
| 1990.03 |
法政大学卒業制作 / 主席 |
| 1988.08 |
膜構造デザインコンペ / 佳作 |
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| 資格 |
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一級建築士 第265026号(1996)
法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修士号(1993) |
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| 言語 |
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| 英語(専門会話) |
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| CAD |
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| AutoCAD LT、JWW、Micro Station |
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| 担当プロジェクト |
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| 1992-1997 |
センチュリータワー(内装一部)
旺文社本社ビル(設計監理)
伊豆別荘(設計監理)
赤坂Apt. (設計監理)
上海久事本社ビル(設計)他 |
| 1997- |
船橋Y邸(内装設計監理)
新宿Mビル増築(計画)
鎌倉H邸(内装設計監理)他 |
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